日本史における女性天皇の概要
歴代天皇では、推古天皇・皇極天皇・斉明天皇・持統天皇・元明天皇・元正天皇・孝謙天皇・称徳天皇・明正天皇・後桜町天皇という8人(10代)の女性天皇が即位しています。
これまで、最初に即位した女性天皇は、崇峻天皇が殺害されたあとに即位した第33代の推古天皇であり、日本最初の女帝といわれています。
日本初の女性天皇!女帝・推古天皇はお飾りなどではなくエリート血統の敏腕政治家だった! "東アジア初の女帝"として知られる推古天皇は本当に「中継ぎ」にすぎなかったのか?しかし推古天皇は正確には「確実な日本最初の女帝」というべきであり、第2代の清寧天皇が崩御した後に政務を行った飯豊青皇女を実質的な日本最初の女帝(女性天皇)とみる説もあります。