名古屋国税局は、愛知県内の税務署に勤務する女性職員(20代)を、減給3か月の懲戒処分にしたと公表。
女性職員は、2022年11月~2023年2月までの間、男性とデートをして報酬を得る、いわゆる「パパ活」を行った。
また、休日や病気休暇中に、ソープランドやファッションヘルスなどの風俗店に、無許可で勤務。
あわせて180万円の収入を得ていた。
昨年11月、上司との個別面談内で、職員はこれらの行為を打ち明けた。
「借金の返済で頭がいっぱいだった。後先考えずにやってしまった」と職員。
なお、外国為替証拠金取引(FX)で、多額の損失が発生していたという。
名古屋国税局は、「国民の皆さまの信頼を損なうことになり、深くおわび申し上げます」と謝罪。
また、女性職員は、18日付けで依願退職した。
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