五七五七七の三十一文字(みそひともじ)に世相を詠んだ狂歌。なかなか表立って言えない本音を鋭くユーモラスに表現したことで、一大ブームを巻き起こしました。
男性だけでなく女性も多く狂歌師として活躍しており、今回はそんな一人・智恵内子(ちえの ないし)を紹介。
大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」では、水樹奈々が演じることが発表されています。
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智恵内子と元木網智恵内子は延享2年(1745年)、武蔵国川越小ケ谷(現代の埼玉県川越市)に生まれました。
本名は内田すめ、あるいは通(つう、みち)とも呼ばれています。
智恵内子とは狂歌師として活動する際の狂号。