再休職リスクの低減にフォーカスした復職支援プログラムを開発・提供開始

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企業向けに『はたらくをよくする®』支援事業を展開するピースマインド株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:荻原英人、以下「ピースマインド」)は、メンタルヘルス不調による休職者の円滑な職場復帰、再休職リスクを低減することにフォーカスした復職支援プログラムを開発し、サービスの提供を開始いたしました。

企業向けに『はたらくをよくする®』支援事業を展開するピースマインド株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:荻原英人、以下「ピースマインド」)は、メンタルヘルス不調による休職者の円滑な職場復帰、再休職リスクを低減することにフォーカスした復職支援プログラムを開発し、サービスの提供を開始いたしました。

復職支援プログラム開発の背景

独立行政法人高齢・障害・休職者雇用支援機構の2021年の調査(*1)によれば、過去3年間の休職者において、休職等が2回目以上だった社員がいると答えた企業は60%以上にのぼります。また、休職者に占める再休職者の割合が2割以上と答えた企業も40%近くになります。うつ病は一般的には再発を繰り返すほどその再発率は上がる(*2)とされており、メンタルヘルス不調者の病休日数も1回目より2回目の方が長くなる傾向があります(*3)。

これらのことから、メンタルヘルス不調による休職者の再休職が多くの企業で起こっていること、また再休職に至った場合には、その期間が長くなりやすい、パフォーマンスの回復が困難になる、離職にいたってしまう、といった可能性が高いことなどが推察され、これらは企業にとっての損失につながると考えられます。

再休職リスクが高くなる3つの要因

復職した社員が再休職に至ってしまうケースには様々な要因が考えられますが、再休職リスクが高まる代表的な要因としては以下のようなものが考えられます。

①休職の原因が解消されていない
休職にいたった本人、及び環境面の原因が解消されていなかったり、再度同じ状況にならないための手だてが整理できていなかったりする場合、復帰しても同じことを繰り返してしまう可能性が高くなります。

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