ワイルドすぎでは…江戸時代、大田南畝が食した薩摩の郷土料理「えのころ飯」(犬ころ!?)はどんな料理?【べらぼう】

| Japaaan
ワイルドすぎでは…江戸時代、大田南畝が食した薩摩の郷土料理「えのころ飯」(犬ころ!?)はどんな料理?【べらぼう】

江戸時代後期に活躍し、天明の三大狂歌師と謳われた大田南畝(おおた なんぽ)。その軽妙洒脱な歌風は、旺盛な好奇心が原動力となっていたのかも知れません。

パロディ系もイケます!江戸時代の狂歌三大家のひとり、狂歌師・大田南畝(おおたなんぽ)とは?

今回は彼が薩摩国(鹿児島県西部)で食べたと言われる「えのころ飯(ゑのころ飯)」を紹介。果たしてどんな料理なのでしょうか。

民衆からお殿様まで、みんな大好き?

『古今狂歌袋』より、寝惚先生こと四方赤良(大田南畝)。

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