ワイルドすぎでは…江戸時代、大田南畝が食した薩摩の郷土料理「えのころ飯」(犬ころ!?)はどんな料理?【べらぼう】 (3/4ページ)

Japaaan

この子犬を、これから「えのころ飯」に(イメージ)

先ほど大田南畝が一気に紹介してくれましたが、改めて「えのころ飯」の作り方をおさらいしましょう。

※犬を含む愛玩動物を殺生する行為は法律(動物愛護法、屠場法など)に抵触するリスクがあります。ここではあくまでも「往時の人々がどんな食文化をもっていたのか」という知的好奇心を満たすための参考に留めてください。

①子犬を捕らえ、腹を割く。

②腹の中をよく水洗いする。

③腹の中へといだ米を詰め込む。

④米がこぼれないよう、針金で縛る。

⑤子犬を竈の火に押し込む。

⑥子犬が真っ黒になるまで焼く。

⑦焼けた子犬を引き出し、針金を解く。

⑧米が蒸し上がっていたら出来上がり。

このご飯を蕎麦つゆで食べるというのですが、真っ黒になった子犬についてはどうするのでしょうか。

黒焦げになってしまった表面はともかく、まだ食べられる部分については、せめてムダなく食べて欲しいものですね。

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