エスエス製薬「社内メンタリング制度」開始。若手女性社員が自らのキャリアを描くためには?

| マイナビウーマン
エスエス製薬「社内メンタリング制度」開始。若手女性社員が自らのキャリアを描くためには?

日々なんとなく感じる、働きづらさ。世の中そんなものだ、仕方ない、と諦めている人がいったいどのくらいいるのでしょうか。

エスエス製薬の解熱鎮痛薬ブランド『EVE(イブ)』は、女性活躍を推進する 『BeliEVEプロジェクト』の中で、社内の女性社員同士をマッチングするメンタリング制度「BeliEVE Mentoring Program」を始動しました。

BeliEVEプロジェクトとは、目標を掲げて生きる全ての人が、自分の可能性を信じ、前へと進み続けられる未来をつくるプロジェクト。

多くの女性たちのリアルな声や独自調査をもとに、この社会のキャリアに関する「女性たちの痛み」を分析した結果、女性たちがキャリア形成の難しさを感じ始め、男女の意識格差が広がる社会人「5年目の分岐点」と、10年目を境に性別を理由に女性たちがキャリアを諦めてしまう「10年目の壁」が存在することが判明しました。

これらの課題を解決するために、EVEは「BeliEVE Mentoring Program」を開発。社内の若手女性であるメンティと、スキルを身につけキャリアを積んできた先輩社員であるメンターをマッチングします。5月13日に開催されたメンティへの事前研修では、メンティである若手社員がキャリアに対して感じる不安、メンタリングに期待することなどが見えてきました。

■メンティ研修から見えてきた、若手女性社員が抱える不安

メンティへの事前研修に集まったのは「BeliEVE Mentoring Program」に賛同した若手の女性社員たち。研修の講師を務めるのは、EVEの担当と共にメンタリング制度を牽引・サポートする、女性管理職育成に特化した社外メンターサービスのリーディングカンパニー・Mentor Forの公式メンター、小磯さん。

研修ではまず、メンティに対してメンタリング制度の要否を説明。BeliEVEプロジェクトから見えてきた女性のキャリア課題を受け、メンティからはさまざまな意見があがりました。

中には「ロールモデルってどういう存在だろう。身の回りだけだとピンとこない」という声も。

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