水ingが、水処理施設の情報プラットフォーム「Sustainable Water Cloud(R) - SWaC(R)」で、HTML5版 SL-GMS を採用

| バリュープレス

SL ジャパンは、水ingが水処理施設のさまざまなデータを集約して一元管理できる情報プラットフォーム「SWaC(R)」で、HTML5版の SL-GMS Web/Developer を使って監視画面を開発し、高対話性のグラフィック系統図を比類なく高い性能でブラウザ運用していることを発表しました。

リアルタイムデータのグラフィックな可視化と監視で業界をリードする株式会社 SL ジャパン (www.sl-j.co.jp 所在地:東京都港区、代表取締役社長:羽島良重、米国 SL 社の日本法人) は、水ing株式会社 (以下、水ing) が、水処理施設のさまざまなデータを集約して活用できる同社の情報プラットフォーム「Sustainable Water Cloud(R) - SWaC(R)」のグラフィカルな見える化で、SL-GMS Web/Developer (HTML5) を使用していることを発表しました。

水ing株式会社 (以下、水ing (スイング)) は、「生命の源である『水』を通じていつまでも社会に貢献し続ける『ing』」を経営理念に掲げ、浄水場や下水処理場などのさまざまな水処理施設の設計・建設から運営、維持管理までを、国内約 300ヶ所におよぶ拠点からトータルに手掛けて貢献しています。

近年、上下水道などの水処理施設は、老朽化やオペレーション人材の減少などに伴い、施設の適正な管理に加え、効率化が求められています。この背景を受け、水ing では水処理施設のさまざまなデータを集約して一元管理できる情報プラットフォーム「Sustainable Water Cloud(R)」(以下、「SWaC(R) (スワック)」)を開発しています。さらに、オペレーション業務の省力化を実現するための AI サービスを追加しています。そして、クラウド運用の SWaC では情報のグラフィカルな「見える化」の開発で、SL-GMS Web/Developer (HTML5) を使用しています。

SWaC における施設のグラフィック監視画面は、上部に並ぶタブから「受変電設備」や「給水設備」などのグラフィック系統図を選択できます。

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