「アホウの頂上、議員となす」福沢諭吉による政治家を痛烈に皮肉った狂詩が毒舌の極み!

| Japaaan
「アホウの頂上、議員となす」福沢諭吉による政治家を痛烈に皮肉った狂詩が毒舌の極み!

先生と 呼ばれるほどの 馬鹿でなし(川柳)……とは誰が詠んだか。

教師や医者などの専門家ならともかく、選挙で票を集めた「ただの人」である政治家が先生などとは片腹痛いものです。

呼ぶ方は権力者のご機嫌をとる処世術と目をつぶっても、呼ばれてご機嫌になっている政治家センセイ等は目も当てられません。

かの福沢諭吉もそのように思っていたようで、今回はとある代議士センセイ(国会議員)とのエピソードを紹介したいと思います。

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上京してきた代議士センセイ

加藤六蔵(画像:Wikipedia)

今は昔し、愛知県から選出された加藤六蔵(ろくぞう)という新人代議士が上京して、諭吉を訪ねて来ました。

用件は何だったのか、おおかた著名人に対する挨拶回り程度の認識でしょう。

「愛知選出の加藤でございます。

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