【べらぼう】実際に存在した花魁!後に山東京伝(古川雄大)の妻となる「菊園(望海風斗)」の哀しい最期

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【べらぼう】実際に存在した花魁!後に山東京伝(古川雄大)の妻となる「菊園(望海風斗)」の哀しい最期

NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」皆さんも楽しんでいますか?

さて、第37回放送「地獄に京伝」で初登場した、山東京伝(古川雄大)のなじみの座敷持花魁・菊園(きくぞの。お菊)。

果たして彼女は何者で、今後、京伝とどんな関係を築くのでしょうか?

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扇屋の番頭新造・菊園

望海風斗演じる菊園。NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより。

彼女は史実で、後に京伝の妻となる吉原遊女・菊園(きくぞの。お菊)です。

菊園は宝暦14年(1764年)生まれ、生い立ちや吉原遊郭へ売られて来た経緯などについて、詳しいことは分かっていません。

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