福島県警は15日、山梨県に住む男子大学院生(24)を、覚醒剤取締法違反の容疑で逮捕した。
大学院生は、今年3月、当時住んでいた山形県の自宅で、覚醒剤を製造した疑い。
理系の大学院に在籍しているため、化学薬品を合成させるなどして、覚醒剤を作っていたという。
院生は、郡山市内の交番に「麻取(麻薬取締部)に追われているので、逃げてきた」と駆け込んだ。
また「覚醒剤を作って、使用した」と供述。
なお、院生の自宅からは、覚醒剤を製造するための薬品や器具など、約240点が見つかっている。
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