福島県警は15日、山梨県に住む男子大学院生(24)を、覚醒剤取締法違反の容疑で逮捕した。
大学院生は、今年3月、当時住んでいた山形県の自宅で、覚醒剤を製造した疑い。
理系の大学院に在籍しているため、化学薬品を合成させるなどして、覚醒剤を作っていたという。
院生は、郡山市内の交番に「麻取(麻薬取締部)に追われているので、逃げてきた」と駆け込んだ。
また「覚醒剤を作って、使用した」と供述。
なお、院生の自宅からは、覚醒剤を製造するための薬品や器具など、約240点が見つかっている。
ピックアップ PR
ランキング
総合
社会
1
住宅リフォーム「価格だけで選べない」時代の到来――進む“シンナー不足”と業界の新たな課題
TREND NEWS CASTER
2
「病気になってから通う」はもう限界?高齢化社会が求める“予防と継続支援”の新たな医療モデル
TREND NEWS CASTER
3
高齢化で増える目の疾患、「地域眼科」に求められる早期発見と継続医療の役割
TREND NEWS CASTER
4
新品エアコン高騰で注目集める「中古」、猛暑と省エネ基準で問われる買い替えの判断軸
TREND NEWS CASTER
5
支援が届きにくい子どもと家族をどう支えるか、那須の「こどもホスピス」が挑む制度の狭間
TREND NEWS CASTER
6
医療現場の「見えない負担」を減らすには──人手不足の地域医療でAIが果たす役割
TREND NEWS CASTER
7
若者の「梅離れ」に挑む異業種出身社長の逆転発想――規格外梅は資源になるか?産地が直面する「価値再編」
TREND NEWS CASTER
8
工場の外へ広がる「自動化フロンティア」――滋賀の中堅FA企業が挑む”another FA”は普及するか
TREND NEWS CASTER
9
なぜ鼠径ヘルニア手術は「入院」が主流なのか――日帰り年500件超のクリニックの試み
TREND NEWS CASTER
10
地方医療は「治す」だけで維持できるのか、「点」から「面」への分かれ道
TREND NEWS CASTER