皆さん“𰻞𰻞麺”って知っていますか?一見なんて読むのか戸惑うこの名前は、“ビャンビャンメン”。中国・陝西省西安市で親しまれている麺料理のことで、もちもちとした食べ応えのある幅広麺をピリ辛のソースでいただくのが特長なんです。
“𰻞”の画数は57画(58画という説も)。世界一難しい漢字と言われ、𰻞𰻞麺は【読めない、書けない料理】として知られています。
今回はそんな𰻞𰻞麺を、本場の味と変わらない美味しさでいただけるお店をご紹介します。
こちらは、JR川崎駅から歩いて5分ほどの所にある中華料理店「辣妹姐(ラーメイジェ)」。本場さながらの本格的な西安料理が食べられるということで、地元の人のみならず、中国出身の方からも愛されるお店です。
店内はカウンター席のみですが、入り口の横にはテーブル席も用意されています。通りに面している大きな窓から外光が入るので、とても明るい雰囲気です。