CMSoDがWebAuthn、リンクチェック等を実装し、更なるセキュリティ高度化へ

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国産エンタープライズ・クラウドCMS・CDPの提供を基盤に、企業のデジタル戦略を支援している株式会社コネクティは、大企業向け国産クラウドCMS「Connecty CMS on Demand(CMSoD)」において、セキュリティ、運用効率、およびガバナンスを向上させる複数の新機能・強化機能を実装したことをお知らせします。

国産エンタープライズ・クラウドCMS・CDPの提供を基盤に、企業のデジタル戦略を支援している株式会社コネクティ(本社:東京都新宿区、代表取締役 服部 恭之、以下コネクティ)は、大企業向け国産クラウドCMS「Connecty CMS on Demand(CMSoD)https://www.connecty.co.jp/cmsod/」において、セキュリティ、運用効率、およびガバナンスを向上させる複数の新機能・強化機能を実装したことをお知らせします。

新機能・強化機能の概要

本アップデートでは、企業のWebサイト運用における主要な課題である「セキュリティリスク」「煩雑な更新作業」「複雑な組織変更への対応」を解決するため、以下の新機能群を実装しました。

1. 【セキュリティ強化】 不正アクセスリスクを極限まで低減

(1) 多要素認証(WebAuthn)の実装
Webサイトの不正アクセスリスクを大幅に低減するため、Auth0の多要素認証(MFA)機能の一つである「WebAuthn」を実装しました。これにより、ユーザーは生体認証(指紋、顔認証)やセキュリティキー(YubiKeyなど)を利用したログインが可能となり、ログインセキュリティが飛躍的に向上し、不正アクセスのリスクを大幅に低減します。

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