ニュースネクスト編集部がお届けする、編集スタッフ出張グルメ紀行!!
色んな仕事を掛け持ちしている編集スタッフたちは、全国津々浦々、出張しております。出張の楽しみと言えば、【美味しいものを食べること!】ということで、全国各地の出張先で出会った地元グルメをお届け。第22弾は、宮城県・仙台名物『牛たん焼き』の名店として知られる「牛たん 一福(いっぷく)」をご紹介します。
仙台市内には、牛たん専門店が100軒ほど存在すると言われており、まさに激戦区エリア。その中から今回足を運んだ「牛たん 一福」は、昭和60年創業の歴史あるお店で、看板メニューの“みそ漬け牛たん”発祥の店としても名を馳せています。長年愛され続けてきた理由を探るべく、期待を胸に訪れてみました。
お店の場所は、地下鉄南北線・勾当台公園(こうとうだいこうえん)駅から徒歩3分ほどの場所です。訪れたのは週末の11時半過ぎ。お昼前ということもあり、ちょうど席に空きがあったのでスムーズに案内してもらえました。12時頃は混雑することも多いようなので、オープン直後の時間帯は比較的狙い目かもしれません。
店内に足を踏み入れると、壁一面にずらりと飾られた著名人のサインが目に飛び込んできます。
年代もジャンルもさまざまな方のサインが並び、長く愛されてきた名店という事がすぐに伝わってきました。