アミューズメント業界のDXを推進。サープラ横浜あそびタウンにて、おもてなしAIエージェント「LinKa」を活用した実証実験を開始

| バリュープレス
株式会社ナノコネクトのプレスリリース画像

株式会社ナノコネクト(本社:兵庫県神戸市中央区、代表取締役:木島貴志、以下「ナノコネ」)の提供するおもてなしAIエージェント「LinKa」が、ゲームセンターでの接客の実証実験に採用されました。本実証実験は、株式会社サードプラネット(横浜本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:志野一夫、以下「サードプラネット」)と株式会社アイティーシム(本社:神奈川県横浜市都筑区、代表取締役:河内秀司、以下「アイティーシム」)が、アバター対話型AIロボットによる来店客の利便性向上とスタッフの業務品質向上を目指して行うもので、2025年12月19日から実施されます。

■実証実験の背景
「LinKa」が設置されるのは、カプセルトイ3,333面、クレーンゲーム500台以上を設置している大型のゲームセンターの「サープラ横浜あそびタウン」です。
スタッフは、接客やクレーンゲーム景品の補充・位置調整、景品の発注・在庫管理、シフト作成などの多岐にわたるコア業務を行なっています。しかし、その他にも多数のお客様から軽微なお問い合わせが頻繁に発生するため、コア業務の遅延が常態化してしまうという課題がありました。さらに、2025年は店舗リニューアルに伴いクレーンゲーム機などの遊技機を増設したため、景品補充や管理作業が増えており、業務の効率化が急務でした。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxNzQyMiMzNjY5NTcjMTc0MjJfcmZYRXBYak9uSS5wbmc.png ]

このような課題を抱えていたサープラ横浜あそびタウンに対する解決策として、アイティーシムの紹介により、ナノコネの「LinKa」が採用されました。
本実証実験は、以下の3点を目的としています。

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