静岡県は、沼津市内の寿司チェーン店を利用した21人が、食中毒症状を訴えたと発表。
県の生活衛生局によると、今月2日と3日『や台ずし 沼津駅南口町』で食事をした男女21人(20~54歳)が、下痢、腹痛、おう吐を発症した。
うち14人が医療機関を受診。
保健所が検査したところ、発症者4人と調理スタッフ3人からノロウイルスを検出した。
店が提供したメニューは、
枝豆、ピリ辛きゅうり、海鮮サラダ、刺身盛り合わせ(マグロ、ハマチ、サーモン、ほたて)。
また、フライドポテト、手羽先の唐揚、サバの塩焼き、寿司(マグロ、イカ、エビ、タイ)、カキポン酢、シューアイス。
保健所は、店が提供した食事が原因の「ノロウイルス食中毒」と断定。
食品衛生法に基づき、店に対して9日から当分の間、営業禁止を命じた。
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