千葉・市原市は、上下水道部に勤務する男性職員(20代)を、停職6か月の懲戒処分にしたと公表。
男性職員は、昨年12月29日午後0時45分ごろ、市原市内の商業施設・女子トイレに侵入。
個室内にいる女性をのぞいた。
また職員は、のぞき行為を目撃した別の女性と、現場で鉢合わせになった。
その後、目撃者の女性が警察に通報。
男性職員は、警察から事情聴取を受けた。
市原市の小出市長は「市民の信頼を著しく失墜する行為であり、事態の重大性を重く受け止めております。被害に遭われた方及び市民の皆様、関係者の皆様に、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。
また「改めて、職員の綱紀粛正の徹底と倫理観の向上に取り組んでまいります」とコメント。
なお、当該職員は29日付けで依願退職した。
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