『豊臣兄弟!』強い絆で乱世を乗り越えた前田利家・まつの生涯…死後も神として祀られる尾山神社へ

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『豊臣兄弟!』強い絆で乱世を乗り越えた前田利家・まつの生涯…死後も神として祀られる尾山神社へ

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第5回放送「嘘から出た実(まこと)」で颯爽と初登場の前田利家(大東駿介)。槍の又左(またざ)と呼ばれた豪傑で、妻のまつ(菅井友香)と一緒に戦国乱世を乗り越えていきます。

【豊臣兄弟!】織田信長 激怒の大失態…前田利家(大東駿介) 転落から復活までの軌跡

藤吉郎秀吉(池松壮亮)や小一郎(仲野太賀)のライバルであり、また終世の盟友であった前田利家は、死後に神様として祀られました。

今回は前田利家を祀る尾山神社(石川県金沢市)に参拝してきたので、夫婦の生涯とともに紹介したいと思います。

前田利家の生涯

前田利家(尾山神社蔵 前田土佐守家資料館)

利家は天文7年(1539年)12月25日、尾張国で誕生しました。

はじめ小姓として織田信長(小栗旬)に仕え、槍働きを重ねますが、血気に逸って信長の寵臣を殺してしまいます。

しばらく浪人生活を送った後に信長の元へ帰参。再び武功を重ねました。やがて柴田勝家(山口馬木也)の与力として北陸方面の攻略を担当します。

信長の死後は織田政権の権力抗争に巻き込まれ、はじめ柴田勝家に味方したものの、後に羽柴秀吉へ寝返りました。

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