北海道教育委員会は、公立中学校校長と高校教諭に対して、減給1か月の懲戒処分を命じた。
石狩管内の中学校・男性校長(60)は、昨年8月、飲食店でビールをジョッキ8杯程度飲んだ。
その後、JRの列車に乗車。
降りた駅で、ガラス窓が付いたドアを、蹴って壊した。
道教委の聞き取りに「自分が起こした事実を重く受け止めます」と男性校長。
また、新ひだか町の高校・男性教諭(38)は、昨年8月、道内の国道で法定速度60キロ地点を、時速100キロで走行。
40キロの速度超過違反をした。
当該教諭は、スピード違反をした理由について「急いでいたから」と語った。
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