茨城・龍ケ崎市は、総務部に勤務する女性職員(20代)を、停職2か月の懲戒処分にしたと公表。
女性職員は、昨年12月16日、医師から「自宅安静が必要」との診断を受けた。
そのため、同日より今年3月まで、療養休暇を取得。
復職に向け療養に専念し、病気からの回復に努める必要があった。
しかし、県外の観光地で飲酒。
また、飲酒や観光の様子を、顔写真付きでSNS上に投稿した。
さらに、療養の範囲を逸脱する行為を、複数回行っていたことも発覚。
市は、地方公務員法の「信用失墜行為の禁止」に違反すると判断した。
龍ケ崎市の萩原市長は「今回の職員の不祥事により、本市の信頼を損ないましたことを、市民の皆様及び関係者の皆様に深くお詫び申し上げます」と謝罪。
なお、当該職員は先月28日付けで、依願退職した。
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