3月19日「ミュージックの日」に考える:音楽で生まれる外出と交流冬の外出機会を生む「歌声喫茶」、ケア21の有料老人ホームで地域交流が拡大

| バリュープレス
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株式会社ケア21(本社:大阪市北区、代表取締役社長:依田 雅)は、3月19日の「ミュージックの日」に合わせ、当社が運営する有料老人ホームで開催している地域交流イベント「歌声喫茶」の取り組みを紹介します。

2025年冬に28回開催、延べ約900名が参加 音楽で外出と交流を生む「歌声喫茶」

冬は寒さなどの影響により、高齢者の外出機会が減少しやすい季節とされています。ケア21では、この冬、音楽をきっかけに人が集まり交流が生まれる場として「歌声喫茶」を開催してきました。
2025年冬(2025年11月~2026年2月)には28回開催され、延べ約900名が参加しました。2026年春(3月~)もすでに2回開催し、延べ80名が参加しています。3月19日以降も6回の開催を予定しています。
さらに4月には8施設での開催を予定しており、音楽を通じた外出機会と地域交流の創出に向けた取り組みを広げています。

歌声喫茶(うたごえきっさ)とは
「歌声喫茶」とは、昭和30年代に全国で親しまれた“みんなで歌う文化”を現代に再現した交流イベントです。参加者が一緒に懐かしい歌や季節の歌を口ずさみ、音楽を通して心を通わせる場として注目されています。近年では、介護や福祉の現場でも、音楽を介したコミュニケーションや心身の活性化を目的とした取り組みとして導入が広がっています。

一人・二人の参加から始まった「歌声喫茶」が、地域のコミュニティへ

「地域の方々と一緒に楽しめる場所をつくりたい」という想いから、歌声喫茶は2023年にスタートしました。当初は少人数の参加から始まりましたが、回を重ねるごとに口コミで広がり、現在では8施設で開催する地域交流イベントとして、ご入居者様だけでなく、近隣にお住まいの方々にも親しまれています。

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