高齢化が進む日本において、訪問介護・看護スタッフの存在はますます重要になっています。そんな現場では今、どのような働き方が広がっているのでしょうか。株式会社PROCANが運営する労務管理システム「プロキャス訪問サービス」が実施したアンケート調査の第一弾の調査では、訪問介護・訪問看護スタッフの約7割が仕事を「好き」と回答し、やりがいの高さが見られる一方、働き方の改善を望む声も多いことが明らかになりました。
そこで第二弾では、訪問サービスならではの働き方である”直行直帰”の実態や、現場における業務管理の状況、DXツールの利用状況について調査を実施。
現場からはどのような声が挙がったのでしょうか。
株式会社PROCANでは、訪問型支援サービスに特化したシフト・労務管理システム”プロキャス訪問サービス”を展開しています。こちらのサービスは、勤怠管理や現場スタッフのスケジュール管理、請求書発行など一気通貫で行うことが可能。現場スタッフや管理者の業務負担の大幅な削減に貢献しています。
訪問介護・訪問看護スタッフに、日々の業務で現場へ直行直帰する頻度をたずねたところ、「ほぼ毎日」が31.7%、「週に数回」が43.9%、合算して75.6%が直行直帰中心の勤務であることが分かりました。スタッフがそれぞれ利用者宅へ向かう分散型の勤務形態は、訪問サービスならではの働き方として現場に広く定着しているようです。