兵庫・神戸市教育委員会は、市立小学校(須磨区)に勤務する男性教諭(34)と女性教諭(24)を、停職6か月の懲戒処分にしたと公表。
男性教諭と女性教諭は、2025年度の1学期以降、教室や廊下などで少なくとも十数回以上、性行為に及んだ。
今年3月の放課後、教頭が校内の見回りをしている最中に、教材が置かれていた物置から音がした。
そのため、教頭が物置内を確認したところ、衣服が乱れた女性教諭と男性教諭を発見。
市教委の聞き取りに、2人は「自制心が働かなかった」と語った。
また、この事実を知ったにも関わらず、市教委に報告しなかった校長(57)も「戒告」の懲戒処分。
ほかにも、酒気帯び運転をした男性教師(39)などが、懲戒処分を命じられた。
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