光武酒造場 「IWC2026」にてゴールドメダル・リージョナルトロフィー受賞の快挙

| バリュープレス
合資会社 光武酒造場のプレスリリース画像

「きまぐれドラゴン貴醸酒 瓶燗火入れ2026」が(普通酒の部)ゴールドメダルおよびリージョナルトロフィー受賞「純米大吟醸 光武」は(純米大吟醸酒の部)シルバーメダル受賞

 佐賀県鹿島市の酒蔵、合資会社光武酒造場(本社:佐賀県鹿島市浜町、代表社員:光武 博之)は、世界最大級のワイン・日本酒コンペティションであるInternational Wine Challenge 2026(以下 IWC2026)において、「きまぐれドラゴン貴醸酒 瓶燗火入れ2026」が(普通酒の部)ゴールドメダルを受賞、さらにリージョナルトロフィーを受賞いたしました。
また、「純米大吟醸 光武」は(純米大吟醸酒の部)にてシルバーメダルを受賞いたしました。

■世界が認めた、新たな挑戦 “きまぐれドラゴン”がリージョナルトロフィー受賞の快挙
 今回受賞した「きまぐれドラゴン貴醸酒」は、従来の枠にとらわれない挑戦的な酒質設計と、貴醸酒ならではの濃醇な旨味・奥行きのある味わいを追求し、国内外へ向けた新たな日本酒表現として開発を進めてまいりました。
さらに今回、IWC2026において、メダル受賞だけでなく、各地域・部門の中でも特に優れた銘柄のみに授与される「トロフィー受賞銘柄」に選出されたことは極めて狭き門であり、光武酒造場にとって大変名誉ある快挙となります。

■“清酒 光武”リニューアル戦略が世界で高評価
 「清酒 光武」シリーズは、現代の食文化や嗜好に合わせ、今期より酒質・デザインともに大幅リニューアルを実施。
従来の“格式高い日本酒”というイメージだけでなく、“もっと自由に、もっと身近に楽しめる日本酒”をテーマに、20代を中心とした若年層にも親しみやすいブランドへ刷新。
仲間や家族と食事を囲みながら、みんなで楽しく飲める日本酒として、味わい・デザイン・ブランドコンセプトを再構築しました。
発売直後から国内外のコンクールにおいて多数の受賞を重ねており、今回のIWC2026での受賞も、その品質と新たな挑戦が世界的に高く評価された結果となりました。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット