国立大学法人信州大学アクア・リジェネレーション機構と連携協定を締結~Lakeside villa SUI HAKUBAを起点に、個別分散型水循環システムの実証へ

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扉ホールディングス株式会社(本社:長野県松本市、代表取締役社長:齊藤忠政)は、2026年6月30日、国立大学法人信州大学アクア・リジェネレーション機構との連携協定締結式を、長野県大町市・青木湖畔の「Lakeside villa SUI HAKUBA」にて開催しました。本協定は、同機構が有する水に関する先端的な研究知見と、当社が展開する宿泊・観光事業の現場を結び、個別分散型水循環システムをはじめ、水資源の有効活用、環境負荷の低減、持続可能な宿泊施設運営のあり方について、松本広域圏をフィールドに実証連携を進めるものです。まずは2026年5月に開業した青木湖畔の一棟貸しヴィラを起点に具体的な取り組みを進め、将来的には扉グループ各施設とも連携しながら、信州・松本エリアにおける持続可能で再生的な観光地域づくりに貢献してまいります。

【開催概要】


日 時:2026年6月30日(火)17時~
会 場:Lakeside villa SUI HAKUBA(長野県大町市平21241-1)
出席者:
扉ホールディングス株式会社 代表取締役社長 齊藤 忠政
国立大学法人信州大学アクア・リジェネレーション機構 機構長 手嶋 勝弥 氏

内容:
・協定概要の説明
・協定書への署名
・出席者挨拶
・記念撮影
・質疑応答

【連携協定の主な内容】
・水循環・水資源の利活用に関する研究開発および実証の推進
・個別分散型水循環システムをはじめとする環境負荷低減に向けた取り組みの検討
・宿泊・観光事業の現場を活用した、持続可能な施設運営モデルの実証
・松本広域圏における地域課題の解決、観光・産業振興および地域社会の活性化
・教育および人材育成に関する連携
・その他、両者が必要と認める事項

具体的な実施内容については今後、双方で協議のうえ決定してまいります。

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