青い富士山シリーズ第10弾は「おにぎり」!白いご飯に巻くだけで富士山を立体的に忠実に再現する海藻シートを、8月11日「山の日」に発売

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2018年の「青い富士山カレー」から続くシリーズの節目。天然由来の青色を使用した海苔風海藻シートで、見る・作る・食べる体験を提案。8月12日~16日には、甲府駅北口「やまなし里山商店」で、完成した青い富士山おにぎりを1日20個限定販売。

富士山プロダクト(フォネットグループ/山梨県甲府市)は、青い富士山シリーズ第10弾となる新商品「青い富士山おにぎり」を、2026年8月11日(山の日)に発売します。
本商品は、日本ではまだ珍しい青い海苔風海藻シート(当社調べ)を白いご飯に巻くことで、雪化粧した富士山を立体的に忠実に再現できる体験型食品です。
青色にはスピルリナ由来の天然青色素「リナブルー」を採用し、静岡県伊豆産の寒天を一部配合。白だしを基調とした味わいで、ご飯との相性にもこだわりました。
山梨県内の道の駅や土産売店などから順次販売し、各種オンラインショップでも取り扱う予定です。また、発売記念タイアップ企画として、2026年8月12日(水)から16日(日)までの5日間、甲府駅北口の「やまなし里山商店」にて、実際に調理した「青い富士山おにぎり」を1日20食限定でテイクアウト販売します。

■青い富士山シリーズ第10弾は、日本の食文化「おにぎり」

青い富士山シリーズは、2018年に誕生した第1弾「青い富士山カレー」から始まりました。
シリーズに一貫しているのは、単に富士山の絵柄や形を取り入れるのではなく、「富士山を食で立体的に忠実に再現する」という商品開発の考え方です。
これまでに、カレー、カレーパン、クリームソーダ、クラフトコーラ、バウムクーヘン、うどんなど、さまざまな食品で青い富士山を表現してきました。
シリーズ開始から8年を迎える2026年、第10弾では、原点でもある「ご飯」に立ち返り、日本を代表する食文化「おにぎり」をテーマに選びました。

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