先代の味を、味研らしい「生」でつなぐ、非加熱製法のすきやきのたれ「生すき焼き 割り下」を9月1日より発売【山梨】

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醤油、本みりん、砂糖、清酒、岩塩の5種類で仕上げ、本みりんの香りと醤油のコクを生かした新しい割り下です。非加熱製法でありながら、未開封・常温で賞味期限240日を実現しました。

有限会社味研(所在地:山梨県山梨市、代表取締役:向山佳範)は、長年培ってきた非加熱製法で仕上げた新商品「生すき焼き 割り下」を、2026年9月1日より発売します。
原材料は、醤油、本みりん、砂糖、清酒、岩塩の5種類。製造工程で加熱しないことで、本みりんの豊かな香りや醤油のコクなど、素材本来の風味を生かしました。
すき焼きはもちろん、牛丼や親子丼などの丼もの、肉じゃがをはじめとする煮物にも幅広く活用できます。内容量は400g、参考上代は648円(税込)。非加熱製法でありながら、未開封・常温保存で製造日から240日の賞味期限を実現しています。

先代から受け継いだ、すき焼きのたれ

味研では1990年に「すき焼きのたれ」を発売し、長年にわたって製造してきました。
しかし、先代から受け継いだ従来の商品は、製造工程で加熱処理を必要としていました。近年、主力商品である「無添加焼肉のたれ」の販売量が大きく伸び、その生産を優先する中で、加熱工程を必要とする従来のすき焼きのたれを安定して作り続けることが難しくなっていました。
そこで、先代の時代から続くすき焼きのたれへの思いを受け継ぎながら、現在の味研を象徴する「非加熱製法」で新しく作り直すことにしました。

きっかけは、2025年末に出会った高価格帯の割下

開発の転機となったのは、2025年末にスーパーの売場で目にした、一つの高価格帯のすき焼きのたれでした。
原材料表示を見ると、非常にシンプルな原料構成で味が組み立てられていました。
「シンプルな原料だからこそ、味研が培ってきた非加熱製法を生かせるのではないか」
この発想から、新しいすき焼きのたれの開発が始まりました。目指したのは、上品で奥行きのある割り下の味わいを、味研が長年培ってきた「生」の製法で実現することでした。

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