【面接確約応募数が前年比435%に拡大】ミイダスが発見した、応募を左右する「歓迎されている感覚」〜「歓迎のUX」が求職者の自己効力感を高める〜

| バリュープレス
パーソルデジタルベンチャーズ株式会社のプレスリリース画像

「はたらいて、笑おう。」をビジョンに掲げるパーソルグループのミイダス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:後藤 喜悦、以下「当社」)は、中途採用支援サービス『ミイダス』を提供しています。このたび、2026年4月に提供を開始した「企業側いいね」※1機能の利用状況を分析した結果、求職者の応募行動を左右する要因が「歓迎されているという感覚」に影響されている可能性が示唆されました。そこで当社は、この「歓迎されている」という感覚を生み出す一連のサービス体験を「歓迎のUX」と位置付け、求職者が企業からの期待や関心を実感できるよう、登録直後のUXを刷新しました。その結果、面接確約応募数※2は前年比435%となり、過去最大の伸長率を記録しました。

※1 「企業側いいね」とは、企業が求職者宛てに歓迎のアピールを直接送ることができる「いいね」機能のこと
※2 面接確約応募とは、転職サイトなどを通じて応募した際、書類選考を経ずに必ず一次面接(または面談)に進める特別な応募枠のこと

現在の転職市場では、スカウトやカジュアル面談など、企業と求職者が気軽に接点を持つ手法が広がっています。一方で、転職サービスでは、求職者自身が条件を設定し、求人情報の中から応募先を探すスタイルが依然として主流です。当社が登録直後の求職者の行動を分析したところ、応募をためらう背景には、「希望に合う求人が見つからない」という理由だけでは説明できない課題が存在していました。

【事前ヒアリング結果】求職者への定性インタビュー(2025年7〜8月、n=30)では、以下のような傾向が確認されました。

・転職経験の少なさや、自身の経歴・スキルへの自信のなさから、「自分が応募しても採用されないのでは」という不安を感じている
・誰からも声がかからない状況が、転職活動への不安を増幅させている
・応募前の段階で、自分の市場価値に対する自信を失っている

これらの結果から、求職者の自己効力感の低さが、応募行動に影響を与えている可能性が示唆されました。

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