NHK朝ドラ「ブラッサム」第6週のテーマは『ふたり、北へ』です。
上京して、東京の西洋レストラン『悠樂軒』でウエイトレスとして働くようになった葉野珠(石橋静河)。
作家・編集者・本屋店主など、多くの“文学を生業とする人物”との出会いに刺激されて、再び小説を書くようになりました。
そして、従兄の木村保(金子大地)とは男女の仲となり妊娠、店を辞めますが残念ながら流産してしまう…という、週明けから怒涛の展開になりました。
その少し前、珠の妊娠で金銭的に困窮状態になった保は、実家にSOSの手紙を出したため、いきなり保の母・木村照子(山田真歩)が訪れます。
“圧とクセの強さ”で初登場から注目の人物ですが、「押しが強いけれどフットワークが軽く、常に皆にとってベストアンサーを引き出す人」として大人気の照子さん。
相変わらず判断も行動力もある照子は、「助っ人」を連れてきました。
それが、木村家の親戚・木村正吾(三宅弘城)という人物です。
スリーピースで決めたリッチで頼もしそうな男性ですが、この木村正吾に実際のモデルはいるのでしょうか?
珠のモデル・宇野千代とはどのような関係で、北海道に移住したのでしょうか。