フィクションによく登場する終末世界の設定とその意味10選

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フィクションによく登場する終末世界の設定とその意味10選


『ウォーキング・デッド』のヒットもあり、最近人気の文学小説の半分は終末世界といっても過言でないほど、アポカリプスが流行っています。そんな中、io9がアポカリプスの設定に使われる10のタイプとその意味を紹介したので、みなさんにもお届けしたいと思います。

リストの内容に入る前に、ひとつお伝えしておきたいのは、これらのアポカリプスの全てのシナリオは、それが例え人間が非常に恐れるようなモノだとしても、私たちが望んでいるものだと言えることです。

誰しも、ある日突然大惨事に巻き込まれて瞬時にしてヒーローになるという夢を思い描いたことがあるのではないでしょうか。学生時代や仕事に疲れた時、天変地異が起こって試験や仕事から解放される妄想をしたことは? 止めるに止められないフェイスブックやツイッターに疲れ果て、SMSのないシンプルな生活を送ることを想像することもあるでしょう。

全てのアポカリプスは、私たちのこういった願望を叶えてくれているのです。そして、この「願望成就」に次のような設定が加わるのです。



■伝染病

非常に身近な恐怖


最近話題のエボラや世界的な流行病といった現実に人々が恐れているものと、世界的規模化に対する恐怖、国境越えや旅行が容易になったことで、第三世界で発生した病が瞬く間にヨーロッパやアメリカに到達することへの観念がベースになっています。

そして最終的に、そういった病を生み出した、もしくは解決できない科学への不信感に繋がっていきます。

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