一時間ではクリアが遠い。最近のゲームは「長すぎる」のか?

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一時間ではクリアが遠い。最近のゲームは「長すぎる」のか?


素材アイテムの収集に称号コンプリート、隠しキャラやステージの解放などなど、やり込み要素が多いゲームほど中毒となって、いつまででもプレイし続けてしまう最近のゲーム。
 

たとえそこまで行かなくとも、ストーリーを全部終わらせるのに何十時間もかかってしまうRPGタイトルはゴロゴロありますよね。皆さんは最後まで楽しんでいますか? それとも途中で飽きてしまいますか?

今回は時間のない現代人にとって、テレビゲームをクリアするまでが長すぎるのか? 検証と提案をしているYouTube動画を見て、ちょっと考えてみたいと思います。



YouTubeチャンネル「PBS Game/Show」のジェイミン・ワレンさんが、クリアするまでに40時間や80時間がかかってしまうゲームは、時間のない現代人や年齢層もバラバラの世代にとっては長すぎるのではないか? という疑問を訴えています。

この動画では、ゲームの総クリア時間が長いことを非難しているのではなく、「ゲームに費やす時間を捻出するのが大変だよね」という視点で語られていることにご留意ください。

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