成熟企業が儲かる方法は、ビジネスの「抽象化」にあり

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成熟企業が儲かる方法は、ビジネスの「抽象化」にあり

様々な業界がすでに「成熟期」にあると言われています。 商品やサービスが行き渡り、新しい需要が生まれにくい。 そのため、利益が生み出しづらくなっています。 自社が成熟期にあると感じている経営者はどうすればいいのでしょうか?

なぜ「抽象化」が儲けにつながるのか。

様々な業界がすでに「成熟期」にあると言われています。
商品やサービスが行き渡り、新しい需要が生まれにくい。
そのため、利益が生み出しづらくなっています。
では、自社が成熟期にあると感じている経営者はどうすればいいのでしょうか?

そんなときは、本業のコンセプトを「抽象化」しましょう!
抽象化? 
言葉は知っているけど・・・そう、ちょっとピンとこないですよね。
例を挙げましょう。
 
日本人が好きなマグロ。私も大好きです。
これを抽象化するとどうなるでしょう?
そう「魚」です。「マグロ=魚」ですよね。
これが抽象化です。

では、なぜこの「抽象化」が儲けにつながるのか。

実際にこの方法を使って、成果を出している企業をご紹介しましょう。

「銀行業=サービス業」と位置付けた銀行

実際にこの方法を使って、成果を出している企業をご紹介しましょう。
 
それは岐阜県を拠点に構える「大垣共立銀行」です。

さきにお話ししておきますと、銀行業ほど「成熟した業界」はありません。
メガバンクから町の信金まで合わせると、全国にその数はなんと500。
法律による様々な規制があり、メインのビジネスである「貸付」は「金利の安さ」が唯一の勝負どころです。
体力の弱い地方銀行が東京三菱や住友などメガバンクに「金利の下げ合い」で勝てるわけがありません。

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