オモシロすぎる30連発 「謎の求人広告」

| 日刊大衆
オモシロすぎる30連発 「謎の求人広告」

執拗な上司の嫌がらせ、給料カットでローン地獄、奴隷のようなサービス残業……我々働きマンには未来がない、と諦めるのはまだ早い!
オモシロ会社に転職して、「蟹工船」からイザ脱出!2015年、君の人生は絶対に、絶対に明るい!!

まず、アダルト界の雄、「株式会社TENGA」。ご存じ、オナホグッズのメーカーだが、開発から営業まで、幅広い人材を募集中。ボーナスも年2回、社会保険完備、加えて昼食代まで支給されるというが、何より魅力的(!?)なのは、TENGA支給。研究開発を大義名分にシコり放題!! って、こんな福利厚生に、何の意味があるかって?人材コンサルタントが、こう言う。
「優秀な経営者の3つの条件に、(1)ポジティブ(前向き)、(2)リベラル(開放的)、(3)ユーモア(洒落)があります。こうした求人広告の冗談めいた情報も、働きやすさの大きな指標になるんです」

よ~し、ジャンジャン見ていこう!!
お次は、遊べる本屋「ヴィレッジヴァンガード」。某店では、〈時給 とっても安い仕事内容とってもハード★楽しさ以外何もないブラック企業でアナタも一緒に働きませんか?〉と自虐的なオモシロ募集。遊び心の宝石箱や~。

あの「大日本プロレスリング興業株式会社」は、プロレスラーを正社員で募集。
相撲部屋と同様、「衣食住」を手厚くフォローしている。
「食事は、ちゃんこ鍋がメイン。基本的には新人に作らせますね。衣料はロゴ入りのTシャツ、家は合宿所に住み込みです」(スポーツ紙記者)と、典型的な体育会系。

「月給は諸々引かれ、3万円スタート。デビューしたら8万円と、段階的な昇給制度はあるので、まあ、良心的ですね」(前同)
いざ頂点を目指せ!

「来たれ、悪党!」
というのは、「秘密結社ショッカー」。実際に求人誌に広告を出し、正社員で月給15万円以上と本気の募集をかけていた。

「好評の『仮面ライダー』シリーズは今に至るも続いており、2013年には『ショッカープロジェクト』なる一連のイベントの計画も立ち上げられた。

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