コスチュームでありラブレターにもなっているスパイダーマン・スーツ

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コスチュームでありラブレターにもなっているスパイダーマン・スーツ


近づいてみると、まるで『耳なし芳一』状態です。

トップ画像で何かが違うと感じたかと思いますが、今回ご紹介しますのは、ちょっと変わった『スパイダーマン』のスーツ。

パっと見、ごくごく普通の『スパイダーマン』のコスプレに見える赤/青の全身タイツですが...実は全身にビッシリ細かい文字が書き込まれているアート作品となっています。

その文字とは、『スパイダーマン』の中の人であるピーター・パーカーへの感謝の言葉を綴った、いわばラブレター。そう聞いただけでもう、現代アートの臭いがしてきませんか?

さっそく、写真や制作風景を早回しにした動画をチェックしてみましょう。普通の『スパイダーマン』スーツではないことがお分かりいただけます。


スパイディ座り(?)でリラックスした体勢


ここまで寄っても文字が書いてあるとはなかなか気づかないでしょう。


作者は振付師でダンサー、そしてマルチな才能で立体造形も制作するパフォーミング・アーティストヘテイン・パテルさん。1980年のイギリスはボルトンに生まれ、今はロンドンを拠点としている方です。

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