【衝撃】どんなにヒマでもランニングだけはしちゃいけない6つの理由

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【衝撃】どんなにヒマでもランニングだけはしちゃいけない6つの理由

ランニングといえば定番のダイエット法のひとつ。なんですが、ここでは「走っても痩せないんだから止めておきなさい」という冷や水ぶっかけ系の話を書きます(笑)。

1. ランニングのカロリー消費量は少ない
ランニングの消費カロリーは「体重(kg)×距離(km)=消費エネルギー(kcal)」の式で出せるので、例えば体重60kgの人が5km走ったら300kcalが消費される計算。おにぎりを2個食べたら終わりぐらいのカロリーです。

さらに、女性を対象に行った研究(英文PDF)によると、1キロの脂肪を減らすために必要な有酸素運動は平均で77時間だったそうな。5キロ減らそうと思ったら385時間! 1日1時間走っても1年以上かかる計算に!

2.ランニングは食欲を激しくアップさせる
「消費カロリーが少なくても、そのぶん食べなきゃいいんじゃね?」って意見もありそうですが、そうは問屋がおろさず。

有酸素運動をすると、その後に激しくハイカロリーなものを食べたくなっちゃうことが研究(英文)で示されております。かなり意志が強くないと、この欲求に抗うのは超大変。

3. ランニングは脂肪が燃えにくい
脂肪が燃えにくいのもランニングの難点であります。ダイエット中で摂取カロリーを減らしている場合、ランニングで消費されるのは脂肪よりも筋肉なんですな。

これはランニング中に分泌されるコルチゾールというホルモンが原因。コルチゾールは腹に脂肪を溜めるうえに筋肉を分解する働きがありまして、筋肉だけが減って脂肪はそのまんまってな結果になっちゃう。

ちなみに、この現象は起こりにくくするためには、十分なカロリーを摂ってから走るしかないという罠。

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