不思議!子どもが「すんなり言うことを聞く」魔法の法則4つ

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不思議!子どもが「すんなり言うことを聞く」魔法の法則4つ

朝起きたら「早くしなさい」、外で騒げば「静かにしなさい」のオンパレードの毎日を過ごしているママも少なからずいるでしょう。

一日中、怒っている自分に対して自己嫌悪になっていませんか? でも、それって全部子どもではなくママに原因があるかも。

今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者・立石美津子が“あっという間に子どもが変わる魔法の言葉”をお話ししたいと思います。

■1:騒がしい時は「音量を●ね」

「しーっ、静かにしなさい」「騒がないで」と叱っても、どれくらいの声が小さいのか大きいのかよくわかりません。電車内で騒ぐ子どもに黙ってほしい時はスマホの音量ボタンをさして、「スイッチオフ」と言ってみて。携帯がない場合は「音はゼロにして」と言うことです。

小さな声で話してほしい時はスマホの音量ボタンのアンテナが低いメモリを差し、ない場合は「音量は1ね」と言う。

又、元気な声で返事をしてほしい時は「スイッチオンね」「音量は5ね」と言いましょう。

■2:散らかしている時は「コレと同じにしてください」

「片付けなさい」や「お部屋を綺麗にしなさい」では抽象的なんです。整理整頓されているおもちゃ、絵本棚を写真に撮っておいて、片付けて欲しい時、写真を見せて「これと同じにしてください。宜しくお願いします」と言ってみましょう。

人は視覚優位です。先生が大事なことを黒板に書いたり、ビジネスでパワーポイントを使ってプレゼンするのと同じです。

“百聞は一見にしかず”で家庭で口喧しく「片付けなさい」と100回言うより、こうしてほしいという状態を写真や絵で見せた方が効果的です。また“1、片付け・2、歯磨き・3、ゴミ捨て”など子どものお手伝いを紙に書いて貼っておくのもいいですよ。

■3:早く寝て欲しい時は砂時計を見せる

「もう寝る時間よ。明日、また起きられないよ」「早く寝なさい」と一日の幕引きがこんな命令、否定形だと良い眠りは得られません。小学校で授業開始時刻、休み時間終了時刻にチャイムがなり、掃除時間、給食時間に音楽がなっているでしょう。これを家庭で利用しましょう。

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