これぞアナログの極み。テスラコイルとロボットが奏でるドラムンベース

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これぞアナログの極み。テスラコイルとロボットが奏でるドラムンベース


これが科学ミュージックなのかッ!!

テスラコイルの音と、ロボット制御によるベース、ドラム演奏を組み合わせた超アナログなドラムンベースを紹介します。

百聞は一見に如かず。耳慣れない音と稲妻の共演をご覧下さい。



アナログというかデジタルアナログと言うべきか...。機械仕事なのに感じるこのお手製感、逆に新しい!

テスラコイルをMIDIで制御してリードサウンドにしているようですね。平沢進師匠もライブでテスラコイルを使用されていますが、ギザギザした電気的なサウンドはまさに稲妻感。サンダーストラックッ!

他のパートはロボット制御なのですが、ベースをロボットで演奏させているのはすごい。張った弦を回転ピック装置のようなもので弾きつつ、押さえるポイントも移動しているみたいです。マジでアナログだわ。



こちらは同じ制作者による過去のロボットドラムンベース演奏。ドラムのみロボット制御で他パートはシンセサイザーと同期させているとのこと。昨今の音楽制作ソフト等が無い時代にドラムンベースがあったら、というテーマで制作されたそうです。

テスラコイル音源、アツいなぁ。


3 Tesla Coils, Robotic Drums and Bass[vimeo]
Robotic Drum Set and Analog Bass[vimeo]

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