アニメ業界の内と外 『月影のトキオ』の7分に込められた思いとは?

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アニメ業界の内と外 『月影のトキオ』の7分に込められた思いとは?

カラーとドワンゴが共同で行っている短編映像配信プロジェクト「日本アニメ(ーター)見本市」の第16話「月影のトキオ」の解説番組が、4月6日に放送された。

本作は、革新的な映像作品で新たな可能性を探り続けるアニメーションスタジオ・神風動画の水野貴信さんが監督、『シルバー事件』や『NO MORE HEROES』などを代表作に持つゲームデザイナー・須田剛一さんが原作と脚本を手がけており、独特の映像美や表現力で注目を浴びた。

番組には、水野さんと須田さんに加え、本作の宇宙人などのキャラクターデザインを手がけた「高速紙芝居」で知られるクリエイティブユニット・AC部から、安達亨さんと板倉俊介さん。そして、作中の音楽を手がけた、DJ・プロデューサーとして活動するNorihito Ogawaさんが出演。

ここでは、番組で語られたお話や、番組終了直後のインタビューを紹介していく。

放送直後のインタビュー!!!


「月影のトキオ」は、「日本アニメ(ーター)見本市」セカンドシーズンとして発表された、第16話目となる短編アニメーション。月の番人である主人公・トキオが、地球に住む盲目の少女・世津子に思いを募らせつつ、太陽系第三惑星を侵略者から守る姿を描いている。

独特のCG表現や、AC部によるキャラクター演出、時折見せる昭和の雰囲気など、さまざまなクリエイターによる作風が一気に集約された、見応え抜群の作品に仕上がった。

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