運動も食事制限もしない!「心理学」で日常的にかしこくダイエットを

| ANGIE


「今年の春夏こそ、スリムなボディを手に入れる!」と、意気込んでいる方も多いのではないでしょうか。

ムリに食べる量を控えたり、運動したりする以前に、今年は「心理作戦」を使って食べ物と上手に付き合ってみませんか?

少しの工夫でカロリー摂取を劇的に抑えられる、とっておきの方法をお伝えしましょう!


食べ過ぎの原因=「空腹感」じゃない!


米コーネル大学の研究員で、ダイエット関連本の著者でもあるブライアン・ワンシンクさんが行った「食事パターン」の研究では、食べ過ぎの原因とその対策方法を詳しく調査しています。

まずは、私たちが食べ過ぎてしまう理由を見ていきましょう。


知らず知らずのうちに食べてしまうのは、なぜ・・・?


ひとりで食事をするよりも、気の置けない友人や家族と食べる方が楽しいですよね。

でも誰かと一緒に食事をするときは、ひとりの時と比べて食べる量が35パーセント増えるそうです。
ピックアップ PR 
ランキング
総合
女子