運動も食事制限もしない!「心理学」で日常的にかしこくダイエットを (3/3ページ)

ANGIE



強い意志があれば、今日からでも実践可能ですよ!



・目に見えるところに食べ物を置かないようにしましょう。

・おかずは2品を目安に。幕の内弁当のようにチョイスが豊富だったり、視覚的に美しい食事はつい食べ過ぎてしまう要因に。

・おかわりをしにくい環境をつくる努力を(おかずを大皿に盛りつけるのではなく、ひとり一人分を取り分け、予め食べる量を決めておく)。



食事はゆっくりよく噛んで食べると、カロリー摂取量が控えられます。満腹感を得られるまでには20分かかるため、一食にかける時間は20分を目安に。

ビュッフェでは目についたものから盛りつけるのではなく、ひととおり会場を見てまわり、本当に食べたいものを選ぶようにしましょう。

大人数での食事はできるだけ控え、ひとりで食事する時間を作りましょう。



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食べることは楽しみのひとつでもあり、悩みのタネでもあります。

「痩せられない」と気をもんでいるなら、まずは自分の生活環境を改めることが、スリム思考への第一歩かもしれませんね。
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