品切れが続出していた話題のスティック型PC「m-Stickシリーズ MS-NH1」が、再び注目を集めています。
そこで今回は、「アプギガ編集部」が普段よく使うWebアプリやソフトウェアなどを、実際に「MS-NH1」で試してみたのでレビューしてみたいと思います!
どうやって使うの?
まずは、「MS-NH1」に付属する同梱品を見てみましょう!
テレビやモニターへHDMI接続するためのケーブルと、電源用USBケーブルが付属されているシンプルなセット内容になっています。
(当然ですが、モニターやキーボード・マウスなどは別途必要ですよ…)
本体は、ポケットに入れて持ち運べるくらいの「超軽量・小型」になっており、実際に手に取って見ると「スティック型PC」と呼ばれているのも納得です。
本体周りはこんな感じ!
スペックとしては、AtomCPU(Z3735F)、メモリー2GB、ストレージ64GB、無線LAN(IEEE 802.11 b/g/n)、Bluetooth V4.0と、こんなに小さな端末なのに普通のPCとしての機能が備わっていることに驚きます。
実際にモニターへ接続するとこうなります。