話題のスティック型PC「MS-NH1」で、普段使ってるWebアプリやソフトを試してみた! (6/6ページ)
また、Web制作においても、WordPressを使ったサイト制作やSublimeTextなどによるプログラミングもまったく問題ありません。

結果的に、普通のPCで作業しているのと何ら変わりません。
これなら、どこでも持ち運べる「Web開発環境」として使うことも可能で、コレに関してはかなり利用価値が高いと感じました。
ちなみに、最近人気のゲームエンジン「Unity」の最新版であるVer5をインストールして使ってみました。

コチラは、容量の大きい3Dモデルを多用しない限りは十分使えます。
さすがに業務レベルで使えるかは疑問ですが、簡単なミニゲームを制作する程度であれば問題ないので、どこでも使えるゲームエンジンとして活用できるのではないでしょうか。
まとめ
いくつかWebアプリやソフトウェアを見てきましたが、当初想定していた以上に軽快な動作をしてくれたのが一番の驚きでした。
特に、Web制作などの「クリエイティブ」な用途に十分耐えられる性能があるのは魅力的で、自分だけの開発環境を持ち運べるのはかなり物欲をそそられます。
このような、PCならではの豊富なコンテンツを、自宅や友達の家にあるテレビなどで気軽に楽しめるのはとても素敵だと感じます。
<参考>
・「m-Stickシリーズ MS-NH1」公式サイト
・「商品ラインナップ」サイト