発見できたら巨万の富が!世界10の失われた秘宝

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発見できたら巨万の富が!世界10の失われた秘宝

日本では、「お宝」と言えば徳川の埋蔵金があげられる。江戸幕府が密かに地中に埋蔵したと伝えられている貴金属だが、いまだ発見されていない。 世界中にはいたるところにそんな秘宝が眠っている。海外サイトにて、いまだ所在のわからないとされる10の秘宝が特集されていた。偉人の原稿、芸術作品、化石、標本、貴金属、名武器など様々なお宝がいまだどこかに眠っているそうだ。一攫千金を狙う人は、是非ともチェックしてみるといいだろう。 記事提供=カラパイア

10.銅の巻物 死海文書

出典: karapaia

死海文書として有名なこの写本群は、1946年と1956年に遺跡ヒルベト・クムラン周辺で発見された。その中にあった銅の巻物は、羊皮紙やパピルスではなく、薄い銅版に文字を刻んで、巻物のように丸めたものであった。

そしてこの巻物には非常に具体的に宝の隠し場所が書いてあった。宝の隠し場所は巻物によると60か所はあるようだ。しかし多くの人がこの物語に引き寄せられ宝を探したが、いまだに発見されない。専門家たちによると、ローマ人がすでに銅版に書かれている宝はすべて持ち帰ったあとではないかという説もある。

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