「あなたは神を信じますか?」――街角で、また学校で、あるいは自宅に、はたまた知人から。皆さんもおそらく一度は、「宗教勧誘」に遭った経験はあるだろう。
信じる者にはありがたい教えかもしれないが、受ける方には往々にしてありがた迷惑なモノ。今回は、そうした宗教勧誘にまつわる体験談を集めた。
画像はイメージです(dok1さん撮影、Flickrより)
少し不安はありましたが、厚意に甘えて荷物運びを手伝ってもらうことに。話してみると、近くの教会でボランティアをしているそうです。
「英語の勉強に興味はありませんか? 無料で教えています」
元々英会話には興味があったので、自宅に到着してから連絡先を教えてもらい、指定されたレッスンの日、教会に出かけました。
ところが薄暗い会場に待ち構えていたのは、頭を垂れて正座する数人の日本人(信者?)。明らかに普通ではない雰囲気で、想像していたキリスト教のイメージとも違います。そして、
「家族は好きか?」
「どうして好きなのか?」
「神は信じているか?」
などと質問責めに。怖くなったので、具合が悪くなったことにして逃げ出しました。(茨城県・20代女性)
勉強会やセミナーなどを誘い文句にするのは常套手段。タダより怖いものはない。
話は聞くけど入信はしません転職後も定期的に会っていた、会社の元同僚。ある日、某宗教(有名な団体です)の信者だとカミングアウトされ、どんな宗教なのか、入信するとどんなメリットがあるのかについて語られました。