ブルーの光で快眠?時差ぼけ対策や気力増進を促すメガネ「Ayo」

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ブルーの光で快眠?時差ぼけ対策や気力増進を促すメガネ「Ayo」

ストレスが多い現代人の悩みのひとつが『睡眠』。寝る時間がバラバラで朝スッキリ起きられないとか、飛行機での長旅で時差ぼけ……。そんな時に、快眠やさわやかな起床を手助けするのが『Ayo』だ。

ブルガリアのNovalogy社が開発、米クラウドファンディング・サイトの『Indiegogo』で生産費用の募金を募っている『Ayo』は、見た目はSF映画にでてきそうなややオモチャっぽいメガネ。だが実は、医学に基づいたブルーの光を目に注ぎ、睡眠を改善するウエラブルデバイスなのだ。


■ 1日20分で睡眠が改善

このデバイスを使うには、まずスマートフォンの専用アプリに、就寝時間など日頃の習慣をいくつか入力。すると、アプリが自動的にその人を分析し、最適な就寝時間などを割りだすといった感じだ。その後は、3つあるモードのいずれかを選択して、『Ayo』を1日20分間かければOKだ。

設定されているモードは、まず“睡眠モード”。アプリが、設定した人が朝型か夜型を判断し、『Ayo』をかけるだけで、体内時計を上手く調整。翌朝から効果が現れ、徐々に体のリズムを最適化、3日~7日後にはスッキリお目覚めだ。


■ 飛行スケジュール入力で時差ぼけ軽減

『Ayo』には、“時差ぼけ軽減モード”もある。海外のタイムゾーンが違うエリアへ飛行機などで旅する場合、事前にスマホのアプリへ飛行スケジュールなどを入力すると、スケジュールに応じた最適なデバイス装着の日時を教えてくれる。指定時間に20分間『Ayo』を装着すれば、フライト後の時差ぼけを軽減。普段に近い睡眠がとれるのだ。

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