日本でも人気のエナジードリンク「レッドブル」を、1日に24缶も飲んでいたレッドブル中毒の女性がいたという!?
「Mail Online」の報道によると、その女性はサラ・ウェザリルさん(31)。
彼女は、2009年にレッドブルに夢中になって以降、1日に24缶も飲むことに。毎年5460ポンド(およそ104万円)を費やすほどの中毒に。
結果、彼女はあっという間に依存症となり、無気力や心臓の動悸など体にも変調をきたすことになった。
その結果、彼女が決断したのは「催眠術によって改善すること」だった。
彼女のセッションを担当した認知行動催眠療法士のデビッド・キルムリーさんによると、かなり深刻な状態だったようだ。
だが、50分間のセッションを受けたことで現在は改善されているといい、サラ本人も「私は別の人のように感じています」というほどの変化なのだとか。