「このゲームをするために、このハードを買ったんだ!」という経験は皆さんにもあるはず。今回は、そんな経験を思い起こさせてくれる「プラットホームを定義づけたビデオゲーム11選」をご紹介します。
以下より、海外ゲームメディア『Arcade Sushi』が選んだリストをご覧ください。名作と言われるものばかりが並んでいます。
■『スーパーマリオブラザーズ3』(ファミリーコンピュータ)
ワールドマップのステージを自分の力量に応じて選択でき、そのワールドマップ自体が海・草原・砂漠などの環境をテーマにしているなど、力の入ったワールドマップが高評価。もちろんそれだけではなく、新しく追加されたカエル・タヌキなどの多数のパワーアップアイテムの存在も多くのプレイヤーの記憶に残りました。
■『スーパーメトロイド』(スーパーファミコン)
本作は2つの要素を広めたとして、高く評価されています。
1つめはステージレベルが存在せず、広いステージをプレイヤーが自由に探索できるゲームデザイン(海外では「メトロイドヴァニア」というジャンル名で呼ばれています)。2つめはタイムアタックです。プレイヤーのスキル次第でプレイ時間を大幅に減らせることから流行しました。