仕事や家事をしていると、気づかないうちにあっという間に時間は流れていきますよね。そんなあなたに朗報があります。
ちょうど雑誌『MONEY』の電子版が、効果的な時間管理法を7つ提案していました。そう、時間の使い方を少し工夫するだけで、もっと余裕はできるものなのです。
有意義な時間を過ごしたい人は、以下の7つを試してみましょう。
■1:時間を記録する
時間を効果的に管理したければ、自分が一体どんなことに時間を使っているのかを把握することがポイント。まずは1週間、時間を記録してみましょう。
スケジュール帳に手書きでもいいし、エクセルなどに入力するのも、アプリを使うのもOK。やりやすい方法を選んでください。アプリでお勧めなのは、『RescueTime』(月9.99ドル、14日間の無料トライアルあり)。
パソコンから離れていた時間や、閲覧したサイト、使用したソフトウェアの種類を毎日記録してくれ、生産性の週間レポートまで出してくれます。気が散ってしまうサイトをブロックすることも可能です。
■2:休憩を取る
人間の脳は、最大で90分の集中しかできない作りになっているそうです。さらに、このあとに休憩が取れると分かっているからこそ集中できるのだとか。
気分転換に散歩に行ったりコーヒー・ブレイクを取ったりするのは、理にかなっているということですね。堂々と休憩しましょう!
30分、45分、90分のいずれかのスパンで作業をすると効果的だそうです。そしてリフレッシュして集中力が高まる休憩直後には、一番重要な仕事をもってくれば効率がさらにアップするはず。
■3:6-12-6ルールを活用する
ある調査によると、私たちは1週間に1日相当の時間を、メールや電話などの対応に費やしているそうです。ダラダラとメールなどに時間を過ごさないよう、電話の電源をオフにし、メーラーを閉じることを記事では提案しています。
メールは時間を決めて、朝6時、昼12時、そして夕方6時の1日3回だけチェックしましょう。