殺人鬼が襲ってくる上に変化するリアル迷路『HYDE』が超怖そう

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殺人鬼が襲ってくる上に変化するリアル迷路『HYDE』が超怖そう


想像してみてください。あなたは迷路の中にいて、出口がどこにあるのかわからない。そして、後ろからはナタを持った殺人鬼が追いかけてくる。心臓はバックバク......でもパニクればパニクるほど迷路が変化して、ますます出られなくなる!

そんな恐怖体験を現実のものにしようというのが『HYDE』プロジェクト。プレイヤーたちは実際に迷路の中で右往左往することになり、なんと迷路がプレイヤーの恐怖を認識して、さらに恐ろしいゲームとなるのです。

以下は設定。

「自分の体で周りの環境をコントロールできる」新薬の実験対象になったものの、(当然ながら)実験は間違った方向に......。そんなプレイヤーたちに襲いかかるのは、自己認識機能のあるテスト環境=迷路。

プレイヤーたちは体に小さなセンサーをつけてプレイし、心拍数、呼吸、姿勢などが読み取られます。そして、「迷路そのもの」がプレイヤーたちの位置、恐怖の度合いを把握し、その情報に応じて各部屋に用意されているチャレンジ/パズルが変化します。

例えば、落ち着いて心拍数を下げないとドアが開かないような状況もあり得るわけです。そして、先に進んでいくに連れてパズルはどんどん難しくなります。そうしている間にもあなたを「殺す」ためにナタを手にした何者かが近づいて来る...なんとも怖そうな迷路!




技術的にこれを可能にしているのは「バイオ・センサー」と呼ばれるもの。

センサーはBluetoothで携帯電話に接続されます。携帯で専用アプリを用い、個々のプレイヤーのデータを『HYDE』サーバーへ送信。

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