ロシアのプーチン大統領に前代未聞の疑惑が持ち上がっている。
「ドイツの新聞『Die Welt』のインタビューで、プーチン大統領の前妻・リュドミラさんが、今のプーチンは影武者であると告白したんです」(全国紙記者)
彼女の証言は〈私の夫はだいぶ前に殺害されました〉という衝撃のひと言から始まる。
さらに、その生々しい経緯を次のように語る。
〈夫が殺害される1か月前、何の警告もなしに、私と娘たちはどこかへ連れて行かれました。その後、夫は完全に消息を絶ったのです。ある夜、数人の人たちと共に私と娘たちは自宅に戻りました。彼らは自宅を徹底的に捜査し、破壊していったのです。書類のすべてに目を通し、家中をめちゃくちゃにしていきました。そして、彼らは私に"命が惜しければ何も言うな"と脅しました。その数日後に彼の代役(影武者)が現われました〉
こうして、リュドミラさんは影武者との結婚生活を強いられることになる。
〈彼らは娘たちを捕え、私に最後通告を手渡しました。"これまで通り良い妻としての役割を演じなければ娘たちの命はない"と。私に選択肢はありませんでした〉
しかし、〈影武者の妻でいることは最も耐え難いこと〉だったため、反対勢力の助けを借り、〈離婚という形で彼らの策略から逃れることができた〉という。
にわかには信じがたい話だが、
「2月にもプーチン政権を批判していた野党指導者ボリス・ネムツォフ氏が射殺され、話題になりましたが、"暗殺国家ロシア"といわれるだけあって、一般人から政治家まで消された人は数知れず」(同記者)
と、大統領が殺されていてもおかしくはないというのだ。
リュドミラさん自身、暗殺前のプーチン大統領に殺されかけたことがあったといい、その詳細をこう語っている。
〈プーチンは私を殴り、暴言を吐き、バカにしていました。私を黙らせるために、彼は私を精神病院に送り込みました。病院では、麻薬や向精神剤を投与され、虐待されました。長い間、真っ暗な独房に押しこめられ、誰とも会うことができませんでした〉
真相や、いかに……嗚呼、おそロシア!
前妻が衝撃告白!! プーチン露大統領は影武者だった!?
2015.07.03 07:00
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